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<紹介>ダイヤモンド・ドロップス |
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2005年秋期、メンズ関連の各種雑誌で広告掲載されている限定ライターです。
デュポン社がメンズファッションのトータルブランドとしての展開している一環としてのライターです。
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◇着飾るアクセや「仕事のできる」ファッションについてはイマイチ良く分かりませんが、デュポン社さんは、「ダイヤモンド・ヘッド」(模様)カ
ッティングに”S.T.デュポン”ブランドのアイデンティティーを見い出し、アクセサリーやベルト金具に反映させて製造販売を展開しています。
つまり、デュポン社のフラッグシップ商品になったわけです。
現にデュポン本社のサイトのトップは、この「ダイヤモンドヘッド」一色です。
http://www.st-dupont.com/home.html |
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◇「ダイヤ(モンド)・ヘッド」は、ライン2モデルですとシルバーのNo,16184の表面(↑)です。
これを、例えば、ダンヒルのバーレイ(RL1301)、カルティエのグランドルジュ(CA120133)と比べると、表面の縦横のカット・ラインが大きくて深いため、
特徴的なピラミッド状の凸粒面になっていています。
(画像左:ダンヒルRL1301の表面アップ画像) |
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◇ダンヒル、カルティエの表面は、どちらも細かな粒状になっていて、(英語、フランス語の違いはあれ)同じ「麦粒状」のカッティングです。このカットは日本で
は「ダイヤカット」とも呼ばれたりしている表面加工です。 |
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◇さらに、もう一つの注目すべきは、今回の限定ライターが2種の異なるカッテイング(パターン)を同じ一つの面にミックスさせていることにあります。
右画像の、摩天楼のシルエット」状に見える部分は波状ライン・カットで、DP16817のライン・カットと同じです。
ラインドロップスのボディ表面は2種のカット模様(パターン)から構成しています。この様式でのライターは、今後、定番アイテムでも登場するのでは、と期待を持たせてくれます。 |
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◇「ダイヤモンド・ドロップス」は、その”ダイヤモンド・ヘッド”カットが1952年製造のデュ
ポン初代ライターであったことから、1952個の限定製造
となっています。 |
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ダイヤモンド・ドロップス
No.18473(ギャツビー)
No.16473(ライン2)
プラチナ仕様鏡面の表面に、ダイヤモンド・ヘッドと波状ラインのコンビによるカッテイング。
両カットの境界部分にポイント的なダイヤ粒を装着させています。
ダイヤ粒内容:カラット:0.24、GVS 2
表裏両面に各11個
布ケース付き
世界限定:各1952個
No.16473(税込定価:\294,000)<2006.3.01>
No.18473(税込定価:\273,000)<2007.5.17> |
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<紹介>ダイヤモンド・レイン |
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◆ダイヤモンド・レイン
税込定価が7,875,000にもなる超豪華ライター・・・。
ホワイトゴールドのロディウム仕様ボディで、「ファイヤモンド・ヘッド」表面。
カット線境界合計1,098個のダイヤモンド粒を装着。
トータルで、12.1カラット
カラット:0.24
ダイヤモンドのカラー等級:G(ほぼ無色、エクストラ・ホワイト)
No.16472(定価:\7,612,500)
世界限定:52個 |
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