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<SPECIAL>:ダンヒルライター50周年記念限定モデル |
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■ダンヒルライター50周年記念は、ブラックメタル(ルテニウムめっき仕様)、スターリングシルバー(各1956個限定)、純金18Kゴールド(50個限定
)の3モデル。
ダンヒル定番のローラーライター(RL)とは異なり、炎調節ネジは背面でなく、底面に付いています。また、サイズはほぼ同じですが、限定モデルの方が少しウェイトがあります。(2006年4月5日発売
)。 |
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PLA6250(純金、18K)世界50個限定
上記、スターリングシルバーと同バーレイ(麦粒状)の、18K(色度3N=イエローゴールド)
)世界限定50個モデル。背面に、London Assay Officeのホールマークを刻印。
DHLLT-PLA6250(定価:\1,123,500)
詳細はお問い合わせ下さい。
世界限定:50個、証明書(シリアル番号)付 |
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PLA6550(スターリングシルバー)
綺麗なバーレイ(エンジンターニング)カット表面のスターリングシルバー限定モデルです。
手に持つと、「!」、通常の(ダンヒル定番ローラーライターより重量感があります。
定番RLは約80gに対し、このスターリングモデルは約100gの重さです(上記RLA1550は95g)。
全体がバーレイカットの表面の中、ボディ背面部にシルバー平面のスペースがあり、スターリングシルバーを示す”925”(銀純度92.5%)、ホールマーク刻印がアクセサリー的な施されています
。
ADはメーカー(=アルフレッド/ダンヒル社)、
他はスターリングシルバーを意味する”925”、
一番下の動物のヒョウ顔マークは、英国で1300年代から使用されているLondon Assay Officeのホールマークです。
”ホールマーク”については、下段を参照下さい。
この限定モデルは、炎調節ネジが底面(左側)にあります。底面右部の小さな穴状部はガス注入部。
PLA6550
(定価 \155,400)
世界限定:1956個.、限定証明書(シリアル番号)付き
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◇DHLLT-PLA6550
販売価格:\108,780
<終:2007.9.30> |
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ケース(保証書)
ガス缶とフリントが付きます |
PLA6550 スターリングの
限定証明書(シリアル番号)付 |
定番ローラー(RL)とは
異なるガス注入&炎調整 |
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■ホールマークについて |
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左の画像はダンヒルの「ユニーク」ライターで、Made in
Englandのスターリングシルバー製です。
このライターには"STERLING"や"SV925"の刻印がないかわりに、ボディ側部にマーク印が付いています。
画像のマーク一番上(ライターが縦になっていますが、横にすると左側)はAD(=ダンヒル社)、2番目はライオン、3つ目は「ヒョウの顔」印です。
ライオンは、左足を上げて歩いている姿をしています。 |
これは「パサント・ライオン」と呼ばれるマークで、純度92.5%のスターリングシルバーを意味しています。
同じライオンでも、ライオンの横顔と首がギザギザのマークはブリタニア・シルバーといって、純度95.8%を意味します。
「ヒョウの顔」印は、これもロンドンのアセイ・オフィスがギン純度92.5%を保証・認定したというマークで、なんと1300年代!の頃から使用されています。
ちなみに、ゴールド印は王冠(ローレックスのマークとは全然違う王冠です(笑))、プラチナ印は宝珠の上に十字架がのっかているマークです。 |
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このホールマークと呼ばれる刻印は500年以上の歴史を誇っていますので、たとえ新しくグローバルスタンダードが設けら
れたとしても、英国はおいそれと変更することはないでしょう。なにせ、由来となっているゴールドスミス・ホール(金銀の品質検査本部)は設立が1327年、今も、ロンドン・テムズ河畔にあります。
当初、ここの役人たちが工房・店に出向いて、製品を検査してカラット数や純度を打刻していましたが、1400年代後期になると「出向き」ではこなせないほど工房・店の数が多くなり、職人たちが直接ゴールドスミス・ホールに製品を持参し、ホールでマーキングをするようになったことに由来しています。 |
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もちろん、いつの時代もワルはいます。
パン屋がパン1kgに使う小麦粉の量をごまかすと、縛られて橋の上から吊るされたという話を聞いたことがあります。同じように、カラットの詐欺犯は、さらし台にかけられ、悪質な場合は耳をさらし台に釘付けされた
そうです。参照ページ:▼いまさら聞けない金
・銀・ミクロンの話
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