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■革製バッグ、財布の類は”ブランド商品紹介”雑誌で色々情報を知ることが出来ます。しかし、クロコ革製となると・・・、同じ革でも全く別物の製品です。
単に”ブランド”名が通用するわけではありませんし、革カバンや革小物のメーカーが作れるものでもありません。キャリアのあるクロコ革専門の職人さんしか作れません。
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DP-CC(ギャツビー&ライン2用)
\23,000
マグネットボタン付き(取り外し可能)ベルトループ(薄いマグネット開閉ボタンを採用)
▼ライン2(モンパルナス) |
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薄マグネットボタン |
桐箱入り |
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【クロコ革】携帯電話ケース |
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■クロコダイル革製携帯電話ケース(ブラック光沢)
カバーのボタンは(携帯電話のため)普通のボタン(マグネット)無し。
裏面、ベルト通し(縫込み)。
日本製。
◇MTF2:薄型携帯電話用
サイズ:12.0x6.5x2.0)cm
@\22,000 |
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表面 |
裏面:ベルト通し、縫い付け |
普通のボタン |
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厚みは2cm
横幅:12cm |
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CC-MTF2(クロコ革ブラック・光沢) \22,000 |
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<クロコ革・ショートメモ> |
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■クロコ原皮生産地
もちろん養殖で、かなりの量はインドネシア、シンガポールなど東南アジアで生産されています。
シンガポールでウィンドウ・ショッピングしているとクロコ革のアタッシュケースや男物クロコ革製品が結構多い事に気がつきます。
しかし、まぁ、原皮の大半は輸出されるのでしょうけれど。
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■クロコダイル原皮品種
クロコ革で最高級が「イリエワニ」、次が「ニューギニアワニ」という品種。いずれも東南アジア産です。
違いは、ワニの首と肛門の間の鱗の数で、イリエワニの方が鱗の数が多い。鱗の数が32−34列あるのがイリエワニ、24−26列がニュギニアワニ。
ワニには他に、ナイルワニ(これも高級)、米国ミシシピー川のアリゲーター、南アフリカのカイマンなどありますが、後者2種は鱗の形状がクロコダイルのものとは違います。
■クロコ革の光沢
”黒光り”という表現がまさにピッタリのクロコ革。
この光沢は、ツヤ出しの仕上げ剤を塗っって乾燥させた後、革表面をメノウ石の玉で磨いて生み出されています。
マット仕様のクロコ革は、使用している間に、光沢が増してきます。 |
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■クロコ革の錯覚
クロコ革の立派な鱗部分は背中の鱗だと思われている人が少なくありません。
あれは、腹部です。
アジの開きや、鹿・トラの1枚皮は腹の方から開いていますが、クロコダイルの場合は、ちょうど関西関東?風蒲焼きのウナギ調理方法と同じで、背中から切り開いています。
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