■今でこそ世界中に知られているスイス・アーミナイフはスイス・ジュラ地方の「特産品」ですが、(ジュラ地方は時計の本場でもあ
る)、昔はドイツ・ゾーリンゲン製のナイフの品質に全く歯が立たず、スイス軍はそのゾーリンゲン製を使ってたそうな。
■ゾーリンゲンといえば、日本では「包丁」で知られています。双子マークのヘンケル社製の包丁は、男はあまり知らなくても、ご婦人達は知ってます。
男性でも、爪切り、鼻毛カッター、葉巻用カッターなどでご存知の方は多いと思います。包丁や「肉切り鋏」みたいな料理用刃物製品に特化したせいか、ナイフ製品より有名です。 |
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■ナイフなら、セクシー(笑)なフランス・アヴェロン県ライヨール物だよ!って言う方が必ずいます。
あの「女性の脚イメージ」のスケールのナイフです。
この町(村?)も刃物の製造は1800年代からとのことで、今は、芸術的な工芸ナイフに特化して延々と生き残っています。
■このようにどこの国にも「刃物の町(地域)」があるようで、日本なら、岐阜県関市にあたるのでしょうか。
日本刀が作られていた所ですから歴史は欧州の「刃物の町」以上かもしれません。
この地から、髭剃りメーカーが生まれたりしています。
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